2020年5月29日
nite発表
次亜塩素酸水の有効性について

6月26日発表(最新版)の検証結果についての見解と解説はこちら。
6/26発表の見解と解説

ご注意ください!

現在、各メディアが国の公式発表(NITE:独立行政法人製品評価技術基盤機構の公式発表)の内容と違う報道を繰り返しています。

NITE自体も真逆の報道に非常に困惑しています。
NITEのホームページにて正式な資料が確認できますので、ご心配な方はご確認ください。
<NITEホームページ>
NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について
~よくあるお問い合わせ~

 
これだけ世間の注目が集まっている次亜塩素酸水にも関わらず、メディアの誤解を招く報道により混乱が生じています。
新型コロナウイルスに対する有効性が確認できており、安価に容易に入手できる、対コロナの切り札とも言える次亜塩素酸水を、あたかも効果が無く危険なものとして国民に知らせ、次亜塩素酸水を活用しないことによる感染拡大を不安視しています。
 
6月中旬頃には次回の検証結果発表があるので、その正式発表を踏まえて使用方法を考えていきましょう。
 
ところが・・・残念ながら危険な商品もあります。
このページが有効で安全なものを見極め選ぶための情報になることを願っています。

先に結論から

新型コロナウイルスに対しての有効性について

次亜塩素酸水(電解水:pH5.0、有効塩素濃度49ppm)にて20秒で99.9%(1/1000)、1分で99.99%のウイルス減少が確認されており、非常に有効であることが証明されています。
また、電解以外の方法で生成された次亜塩素酸水についても、pHとppmの数値が同等であれば効果は同等であるとされています。
 
CELA水はpH6.5±0.05、50ppmで生成していますので、5/28NITE発表の有効性データと近い有効性があると考えています。
 
※電解以外の生成方法で作られた次亜塩素酸水の検証については現在行っており、6月中旬頃開催予定の委員会で報告があるとのことです。
(NITEに確認済み)
 
6/3追記
北海道大学で新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の有効性が確認されました。
<一部抜粋>
次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm・電気分解方式による)の新型コロナウイ
ルスに対する不活化に関する実証試験 -第二弾-
前回の強酸性次亜塩素酸水に引き続き、新型コロナウイルスに対する強力な不活化効果があることが実証された。
強酸性(pH2.7 未満)だけでなく微酸性(pH5.5)の次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対して有効と判断されたことの意義は非常に大きい。
記事https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000056737.html
 

加湿器やスプレーでの噴霧の危険性について

国が注意喚起を呼び掛けているのは「次亜塩素酸ナトリウム」いわゆるハイターなどの噴霧についてです。
次亜塩素酸水については言及していません。
 
CELA水は「前身吸引暴露による急性毒性試験」という噴霧したものを吸った場合の毒性について検査機関で試験し、人体に無害であることが確認できている安全な次亜塩素酸水です。

危険な次亜塩素酸水

人体への有害性、手指消毒、スプレーや加湿器での空中噴霧を行うべきではない危険な次亜塩素酸水とは。

次亜塩素酸ナトリウムの希釈液は次亜塩素酸水とは全く別物です。
非常に人体に有害なので、絶対に直接人体に触れたり吸引しないでください。

 
新型コロナウイルスの騒動に乗じて「次亜塩素酸水」と謳う商品が突然大量に出回りました。
安全性が確認されていない商品も数多くあるので、正しい理解で商品を選び、正しく使いましょう。
 
塩素濃度が100ppmを超える高濃度の次亜塩素酸水は人体にそのまま使うのは危険です。適用場所や使用方法を確認しましょう。
pHの表記がない次亜塩素酸水は使用しない方が良いでしょう。
pHが安定しない商品(±の振れ幅が広い)は使用しない方が良いでしょう。
製造元の明記がない商品は危険です。
実際にその商品を使った安全性試験を行っておらず、一般論だけの説明をしている商品は危険です。
 

チェック項目

塩素濃度は50ppm以下ですか?
pHの表記はありますか?
pHの数値はいくつですか?
 (pH6.5は安静時に分泌される唾液のpHなので人体に安全です)
第三者機関による試験で安全性が確認されていますか?

弱酸性次亜塩素酸水CELAは

50ppm 人体に安全
pH6.5 ±0.05 人体に安全
全身吸引暴露試験で無害を確認済み 人体に安全
 

手指の除菌や加湿器での空中噴霧をしても安全な除菌水です。

CELA(セラ)水の特徴

 今回のNITEの発表についてあらためて1つずつ解説します。
 

有効性が確認されていない?

結論:有効性は確認されています。

今回の発表は「効かない」ことを証明した発表ではなく、
「効くことが期待できるが現段階では説明が難しい」という発表になります。
有効性が期待できなければ、そもそも試験の対象としません。
まだ試験が終わっていないので、現段階では有効性を確認したと発表できないと理解してください。
 

「有効性が確認されていない」=「効かない」と勝手な解釈と誤解が生じています。

次亜塩素酸水には様々な生成方法があり、塩素濃度やpHの値もそれぞれです。
たとえば”魚”と一言でいってもマグロ、アジ、サンマ、鯉、メダカなど様々な種類があるように次亜塩素酸水にも様々な生成方法がありますので、一概に次亜塩素酸水という広義の一括りにして有効性を示すことが難しいことから、現段階では有効性は判断できないという発表になります。
 
さらに、次亜塩素酸水には「希釈タイプ」と言って100ppm以上の高濃度の商品も存在します。
CELA水のようにそのまま使っても安全な50ppm、使用には注意が必要な高濃度の100ppm、200ppm、400ppmなどがあり、それも全て次亜塩素酸水です。
 
塩素濃度もpHも違えば生成方法、液状、粉末など、これらをまとめて次亜塩素酸水ということで有効性を示せないのは確かです。
 

検証の範囲を追加・拡大すること

このことから、5月21日に行われました第3回「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」において「有効塩素濃度と溶液のpHが同等であれば消毒効果は同等と期待される」という前提説明のもと、今後は電解水以外の製法による次亜塩素酸水を用いて検証試験の範囲を追加・拡大することを検討していくようですので、近い将来、電解水やCELA水を含めた次亜塩素酸水全般の有効性や理解が広まるものと考えております。
 
今回、NITEがこだわったのがこの部分です。

次亜塩素酸水は非常に有効であるため、電解水だけではなく、他の生成方法での次亜塩素酸水の評価を行い、全ての有効性を確認することを目的に検証を進めています。

手指への使用や噴霧を控えるように。

結論:国が禁止を呼び掛けているのは次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど)です。

安全な製品と安全性が不確かな製品があるため、しっかりと見極めることが大切です。
 
※危険性の呼びかけについて次亜塩素酸水には言及していません。
(ファクトシートより)
 

原料が食品添加物だから安全!?

食品添加物を原料としているという根拠だけで製品が安全と謳っている製品があります。
人体に安全とは言えない液性(pH)や塩素濃度(ppm)の製品もあります。
最終製品の状態のものを実際に使用した安全性試験を行った製品でなければ、正しく安全とは言えません。
 
CELA水は50ppm pH6.5±0.05で生成したものを用いて各種安全性試験を行い、人体に害が無いことを確認しています。
安全性試験について
 
塩素濃度が高い次亜塩素酸水を手指の除菌に使用することは危険です。
pH(水性)も強酸性や強アルカリ性の水性は人体(皮膚)に安全とは言えませんので注意してください。
 

加湿器での空中噴霧は?

次亜塩素酸ナトリウムの希釈液を絶対に加湿器に入れて噴霧しないでください。人体に有害です。

 
国が注意喚起をしている「危険なので噴霧しないように」というのは次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど)についてです。
絶対に噴霧したり、直接人体に付着しないようにしてください。
 
加湿器等での噴霧は次亜塩素酸水については言及していませんが、安全性試験を行っていない次亜塩素酸水、pHの安定しない次亜塩素酸水、塩素濃度(ppm)の高い次亜塩素酸水は加湿器やスプレーで空中噴霧しないように気を付けてください。
 
CELA水は50ppm pH6.5±0.05で生成したものを用いて安全性試験を行い、目の刺激、皮膚への刺激、吸引に対して無刺激、無害であることを確認しています。
安全性試験について
 
現段階で、次亜塩素酸水を加湿器などで空中噴霧することで空中の新型コロナウイルスへの有効性を示すデータはありません。
「有効性を示すデータが無いので使わない」あるいは「有効性を示すデータは無いが効果を願って使う」など、それぞれのお考えでお使いください。

大切なこと

大前提として「うがい」「手洗い」「換気」をして密を避けることは必要です。
そのうえでCELA水などで除菌をして、日々の衛生環境の管理をされますようにお願いします。

国の継続した試験に対する願い

次亜塩素酸水の有効性を継続確認していくうえでの願いは、効果だけを求めるのではなく、人体にとって安全な次亜塩素酸水であること。
生活の場や仕事の場で実用的に使えるものとして、次のような商品での試験を願っています。
 
■人体に安全な50ppm前後の次亜塩素酸水での試験。
■pHが安定している次亜塩素酸水での試験。
■保存性があり流通に適しており誰もが購入できるもの。
 
※保存性があるとは、塩素濃度(ppm)が急激に落ちず、pHが安定しているもの。
 
実用性があり安全な次亜塩素酸水での念入りな検証が必要です。
 
安価に購入できて、安全で持ち歩ける次亜塩素酸水で有効性の確認試験をして頂きたいと切に願います。
(NITEには直接依頼済み)

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