よくあるご質問 -FAQ-
一般向け

CELA水(セラ水)のご使用方法やスプレーボトル、加湿器でのご利用についてなど一般のご家庭や会社、施設等現場でのご使用についてよくあるお問い合わせをまとめました。
 
近年SNSなどで拡散される真偽不明の情報についての返答はこちらでまとめて解説しています。
 
SNSなどの書き込みについて解説まとめ

どんなものに使えますか?

ほとんどの布製品や空間にお使い頂けます。

繰り返して使っても生地を傷めたりすることはなく、ベタつきや、生地の風合いが変わることもありません。
布製品に使う場合、絹・レーヨンなど水に弱い素材、ビーズ・刺しゅう部分、水洗い不可の表示があるもの、防水加工などの特殊な加工がしてあるものは、あらかじめ目立たない部分でシミ・色落ちなどが起こらないかお試しの上ご使用ください。
水分や水気に弱い製品(家電等)にお使いになる場合はご注意ください。
熱帯魚などの塩素に弱い生き物にはお使い頂けません。

防水・撥水・防汚加工の製品には使えますか?

お使い頂けますが、効果が弱い場合があります。

防水・撥水・防汚加工などが施されている布製品などはCELA水が浸透しないため、表面の除菌はできますが布内部に入り込んだ菌やウイルス、ニオイに届かないため除菌消臭効果が十分に得られなくなる場合があります。

どれくらいの量を使えばいいですか?

表面が少し湿り気を帯びる程度を目安に。

布製品には20~30cm離して、表面が全体的に少し湿り気を帯びる程度にスプレーで噴霧してください。
手指も含め除菌に関しては濡れた状態で30秒~1分程置いて頂くとより高い効果が得られます。

※アルコール除菌も確実な殺菌効果を得るためには、十分な量を適用し、手指にまんべんなく塗布して、乾燥するまでに十分な接触時間(30~60秒)を取ることが示唆されています。

直射日光に当てても大丈夫?

乾かすときには大丈夫です。

直射日光のもとで使用すると、スプレー噴霧したCELA水が直接紫外線を受けて効果を失ってしまいますので、使用する際には直射日光を避けてご使用ください。
スプレーで対象物の表面を締まらせた後に、乾かす際には直射日光に当てても大丈夫です。

締め切った部屋で使っても大丈夫ですか。

安心してお使い頂けます。

厳しい各種試験により安全性が確認できていますので、気化したものを吸引しても大丈夫です。
締め切った部屋や狭い空間でも安心してお使い頂けますが、若干の塩素臭がありますので敏感な方は臭いで気分を悪くされる場合もありますので、加減しながらご使用ください。

CELA水の有効期限はどれくらいですか?

製造日から1年を保存期限の目安にしてください。

とくに使用期限の定めはありませんが、直射日光(紫外線)の当たらない冷暗所で保管した場合、製造から1年を保存期間の目安にして、開封後は半年を目安になるべく早くお使いください。
スプレーボトルは遮光ボトルですが、なるべく窓際などで直射日光に当てないようにしてください。

CELA水をタンクからスプレーボトルに詰め替えた場合の有効期限はどれくらいですか?

タンク(20L箱・5L箱)の製造日から1年を目安にしてください。

タンクから専用スプレーボトルに詰め替えた場合はタンクの有効期限に関わらずなるべくお早目に使い切ることをお勧めいたします。
(お客様のご使用環境や保管方法によって有効塩素濃度の劣化速度が変わるので一律の有効期限を示すことが難しいためご了承ください)

CELA水は長期保存で腐りますか?

CELA水は長期保存でも腐りません。

メーカー確認において長期保存試験を行いました。
<生成時>
塩素濃度:50ppm
pH値:6.5(±0.05)
条件:生成したCELA水を直射日光の当たらない倉庫で7年間保存。
 
<結果>(7年後)
塩素濃度:25ppm
pH値:7.2
塩素濃度は半減、pHはアルカリ寄りに上昇。
 
<結論>
塩素濃度は除菌に有効なレベルで残存。
pHがアルカリ寄りになったということで、全く腐っていないことを確認。
(腐ると酸性になるため)

保管方法を教えてください。

直射日光を避けて保管してください。

CELA水は直射日光などの紫外線により有効成分が分解されて効果を失ってしまいます。
20L段ボール箱などは遮光性が高いですが、直射日光を避けて保管して冷暗所に保管してください。
スプレーボトルも同様に、窓際などの直射日光を避け、立てて置いてください。
高温になる場所に寝かせて置いておくと中身が膨張して液漏れする恐れがあります。
夏の車内など、80℃以上の高温になると有効成分の劣化が起こりますのでご注意ください。

CELA水は手指の除菌に使えますか?

はい。お使い頂けます。

CELA水は専門機関による各種検査において、無刺激であり非常に高い安全性があることが確認されていますので安心してお使い頂けます。
手指の除菌は十分な手洗いとともにCELA水をお使い頂くことが有効です。
手洗いができない場では、多めにCELA水を使用して、手指にまんべんなく塗布して、乾燥するまで十分な接触時間(30~60秒)を取ることが効果的です。

CELA水が目や口に入ってしまった場合はどうすればいいですか?

特別な処置は必要ありません。

刺激や毒性はありませんので、水道水と同じとお考え下さい。

CELA水は食品に使用しても大丈夫ですか?

大丈夫です。

CELA水で野菜や鮮魚などの表面の除菌ができるので、鮮度の維持や安全に有効です。
全国で多くの食品会社や給食施設、飲食店で活用されています。
食品加工工場では充填前の便の洗浄や、鶏卵の洗浄などにも使われています。

CELA水はペットに使っても大丈夫ですか?

大丈夫です。

CELA水はペットショップやペットカフェでも使われています。
ペットへの使用について詳しくはこちらのサイトを参考にしてみてください。ペット消臭.com

肌に触れる服や布にスプレーしても大丈夫ですか?

大丈夫です。

直接肌にスプレーしても安全なので、肌に触れる服や布に安心してお使い頂けます。

妊娠中でも使って大丈夫ですか?

大丈夫です。

妊娠中の方にも安心してお使い頂けます。
人体には無害ですが、妊娠中はニオイに敏感になり、若干の塩素臭でも気分が悪くなることがありますので、そのような場合はご使用をお控えください。

CELA水は加湿器に入れて使えますか?

はい、お使い頂けます。

CELA水は

加湿器に入れるCELA水は薄めても良いですか?

はい、お使い頂けます。

希釈してお使い頂いても構いませんが、水道水で希釈した時点で効果効能の保証(検査データにおける効果)の対象外になりますことをご了承ください。
希釈せずストレートのまま噴霧量を調整してお使いになることが標準的なご使用方法ですが、ストレートで細々噴霧するのであれば水道水で1/2ほど希釈して多めに噴霧する方が室内全体に広がるため効果を感じて良いというお話も聞きます。

CELA水は希釈を前提に作っていませんので、希釈率を聞かれてもお答えできません。

噴霧したCELA水の除菌消臭効果はどれくらい続きますか?

使用環境により異なります。

CELA水は有機物※と接触した時点で分解して水になりますので加湿器での空中噴霧の場合は使用環境(空気中のニオイや菌の量)によります。
手指の除菌にしようした場合は、瞬時に効果を発揮して効果の持続はしません。(水になります)だからこそ安全と言えます。

CELA水を加湿器噴霧するとガスコンロの炎が赤くなると聞きました。

炎が赤くなることがありますが問題はありません。

超音波加湿器で噴霧したCELA水の成分と反応してオレンジ色に発色(炎色反応)することがあります。
これはCELA水の成分に炎が反応するために起こる現象なので心配ありません。

ただし、念のため不完全燃焼ではないことを確認するために、一度CELA水の噴霧を止め、しばらくしてガスコンロの火をつけて色を確認してみてください。青色の炎に戻っていれば大丈夫です。

CELA水を噴霧すると金属は腐食しますか?(錆びますか?)

金属を腐食は水と同等です。

塩素成分が入っているため腐食の可能性があるという話もありますが、当社においてパソコンや複合機など様々な機器類あるいは工具類の置いてある室内で数年間相当量を噴霧していますが、金属腐食は発生していません。
また、長期ご利用頂いているお客様からも金属の腐食の話はありません。
さらに言えば、CELA生成装置を製造している工場内においても噴霧しています。金属や機器類に影響が出るのであれば工場内では噴霧しません。
ただし、狭い室内などで多量に噴霧した場合、CELA水(水道水)に含まれるカルシウムや塩素成分がガラス等に付着してうっすらと白くなる場合があります。
機器類に影響を及ぼすものではありませんが、見た目の問題もありますので拭き掃除などでご対応ください。

CELA水は掃除に使えますか?

水拭きと同じと考えてください。

CELA水には洗浄成分が含まれていないので、油汚れが落ちるなどの特別な洗浄力は無く、水拭きと同等です。
高い除菌効果がありますので、タオルや雑巾に含ませて水拭きすることで衛生管理にお使いいただけます。

CELA水が服につくとハイターのように白くなりますか?

白くなりません。

CELA水は成分のほとんどが除菌成分で構成されており漂白成分をほとんど含んでいないため、ハイターのような漂白作用はありません。

CELA水はカビ取りや漂白ができますか?

目に見えた漂白作用はありません。

CELA水ではカビを死滅させることはできますが、漂白作用はないのでカビの黒ずみは残ります。
ハイター系の薬剤で掃除(漂白)してから、仕上げにCELA水を噴霧することでカビを徹底除去し、発生を抑えることができます。
効果の持続性はありませんので、必要に応じてお使いください。

 

CELA水専用スプレーボトルではなくても大丈夫ですか?

遮光性があれば大丈夫です。

タンク(箱)から詰め替えるスプレーボトルは遮光性がある専用スプレーボトルをお使い頂くのが一番ですが、手に入らない場合などは金属ではないものをお勧めいたします。
また、窓際など直射日光の当たらない場所に置きご使用になってください。

透明なボトルに入れると日光などの紫外線により有効成分が分解され除菌効果を失います。
紫外線を防止するために、布やテープ、アルミホイルでボトルを巻くのも有効な方法です。

CELA水は電解水ですか?

いいえ、電解水ではありません。

詳しくは「次亜塩素酸ナトリウムとの違い」のページをご覧ください。

次亜塩素酸ナトリウムの希釈水とCELA水との違いは何ですか?

安全性、効果、用途の幅など全くの別物になります。

詳しくは「電解水との違い」のページをご覧ください。

CELA水に希釈タイプはありませんか?

希釈タイプはありません。

CELA水は厳格な基準に基づき人体に安全な50ppmのストレートタイプだけです。

CELA水は金属への影響はありませんか?

腐食作用は水と同等です。

酸性水や電解水、次亜塩素酸ナトリウム希釈液と比べると腐食作用はわずかですが、ドアノブやアクセサリーなどの金属類に対しては、水と同等の腐食作用がありますので、金属が常にCELA水で濡れているような状況下では錆びなどの腐食が起こります。
ドアノブ等の除菌につきましては、スプレーを拭いて濡れたところを拭き上げるまたはCELA水を浸した雑巾や濡れタオルで拭き上げるだけで、ハイター希釈液を使用したときのような二度拭きは必要ありません。

CELA水は加熱しても大丈夫ですか?

80℃程度までは問題ありません。

80℃程度の加熱条件下でも殺菌・消臭の効果は変わりませんが、強い加温は性能の劣化(効果の減少)につながりますのであまりお勧めはしません。
(スチーム式加湿器の使用などはおやめください)

 
除菌・消臭以外の効果はありますか?

口コミにより様々な効果がうたわれています。

人によっては、歯周病対策として歯磨き後のうがい、アトピー肌や脂漏性皮膚炎の方が洗顔後に顔にスプレーするなどして、効果を感じられている方もいるようで口コミなどに書き込みがあります。
除菌することで何らかの効果が表れることがあるかもしれませんが、製造元としては飲料や医療用として製造していないため、除菌以外の効果をうたうことはできませんのでご了承ください。

CELA水の廃棄方法をおしえてください。

水と同じです。

従来の殺菌剤は使用後にそのまま排水することは困難で、中和の作業などが必要でしたが、CELA水は有機物※に反応すると水に戻りますのでそのまま排水することができます。(下水道法規定範囲内)
環境にやさしく、周囲を汚染することはありません。

次亜塩素酸水の商品が数多く出回っていますが、どれを選べば良いですか?

商品の選び方のヒント

当社としましては、ぜひCELA水を選んでいただきたいというのが素直な意見ですが、消費選びのポイントを解説したページがありますので参考になさってください。

次亜塩素酸水の商品の選び方はこちら

CELA水は厚生労働省の認可する食品添加物ですか?

いいえ。

CELA水は厚生労働省の認可する食品添加物としての次亜塩素酸水ではありません。
厚生労働省の認可する食品添加物としての次亜塩素酸水は、一定の設備基準を満たした設備で生成する「電解水」のことを言います。
なお、食品添加物として認可される次亜塩素酸水は「生成しながら使うこと」が条件となるため、厚生労働省に食品添加物として認可された次亜塩素酸水が商品として流通することはありません。(2020年4月現在)

CELA水は厚生労働省が定義する次亜塩素酸水ですか?

いいえ。

厚生労働省が定義する次亜塩素酸水は「電解水」のことを言います。
したがいまして、CELA水を含む希釈混合タイプの次亜塩素酸水は厚生労働省の定義する次亜塩素酸水には該当しません。
なお、厚生労働省の認可する次亜塩素酸水(電解水)は微酸性・弱酸性・強酸性の新しく作られた定義に区分されますが、CELA水はこれまでの飲料水(水道水)の定義であるpH7.0を中性とした領域の基準で説明しますので、pH6.5のCELA水は弱酸性次亜塩素酸水と表記しております。

CELA水は食品添加物ではないので危険ですか?

「食品添加物=安全」とは言い切れません。

たとえば厚生労働省から食品添加物として認められている次亜塩素酸ナトリウム、いわゆるハイターなどはそのまま使っても(飲んでも触っても)安全かということになりますので、要は使い方次第といえます。
CELA水は安全を最優先に塩素濃度やpHを設定しており、安全性に対する各種試験データもありますので安心してお使い頂けます。
CELA水の安全性についてはこちら

※有機物とは・・・「機」には”生活機能”という意味があります。生物は有機物。炭水化物、タンパク質、脂肪などのように生物の体内で作り出される炭素原子を含む物質。人工的で炭素を含む化合物も有機物です。菌・ウイルスなど生きているものや、嫌なニオイの主な原因は有機物です。有機物の反対に無機物があります。無機物とは水や空気、金属や鉱物など、生物に由来しない炭素以外の元素で構成されている物質です。

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