弱酸性次亜塩素酸水CELA(セラ)製造販売元SANRI

ノロウイルス、インフルエンザ、食中毒対策、除菌・消臭の弱酸性次亜塩素酸水CELA(セラ)

CELAは安全を最優先に考えた除菌・消臭の弱酸性次亜塩素酸水
055-288-1230

CELA水の除菌力

弱酸性次亜塩素酸水CELA(セラ)の除菌力


除菌速度はハイターなどの希釈した次亜塩素酸ナトリウムの約80倍です。CELA(セラ)水は次亜塩素酸ナトリウムのように希釈の必要もなく安全にそのままご利用いただけます。検査機関にて様々な菌・ウィルスの抑制効果も立証されています。

除菌速度と除菌効果

従来、除菌剤として一般的な次亜塩素酸ナトリウムは、pH10以上の強アルカリ性のため、希釈してpH8前後にしなければ除菌剤として使用できません。さらに200ppmほどの濃度が無ければノロウイルスの除菌効果を得るのは難しいと言われています。
CELA(セラ)は、次亜塩素酸を化学的に合成した除菌有効成分(HClO)の含有率が高く、強力な除菌力を発揮します。
なおかつ、人体に安全な有効塩素濃度(50ppm)で生成しているので、希釈せずにそのまま除菌剤として使用できます。
CELA水は50ppmなのにハイターなどを希釈した次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)と比べ、その除菌効果約8倍除菌スピード約80倍にもなり、空中に浮遊する菌やウイルスにも即反応して除菌します。
 
 
CELA(セラ)水には、塩素殺菌と同等の除菌作用があります。
効果の範囲も広く、大腸菌、サルモネラ菌など食中毒の原因といわれる一般細菌から、ウイルスではインフルエンザ、ノロウイルス、カビ類や一般に抵抗性が強いとされている細菌芽胞にも除菌効果があるとされます。

抗菌作用試験結果

各種細菌・ウイルスに対するCELA(セラ)のすぐれた除菌効果は、公的機関の試験でも実証されています。

対象 試験機関 試験結果
インフルエンザウイルス  日本食品分析センター 99.8%以上抑制 
ノロウイルス
(ネコカリシウイルス)
 日本食品分析センター 99.9%以上抑制 
O−157大腸菌  日本食品分析センター  99.9%以上抑制 
黄色ブドウ球菌  日本食品分析センター  99.9%以上抑制 
スギ花粉アレルゲン 東京環境アレルギー研究所   99.5%以上抑制 
ダニアレルゲン  東京環境アレルギー研究所  99.4%以上抑制 

《検査設定条件》
・CELA(セラ):濃度50ppm,pH=6.5使用
・試料液は、CELA(セラ)10mLに試験菌を0.1mL接種し試験液とした。
・室内保存で1分〜経過時間後に試験液をSCDLP培地で10倍に希釈後、生菌数を測定した。

下の写真をご覧頂いても分かるように大腸菌試料液の初菌数は108以上あったものがCELA(セラ)水では陰性になっています。アルコール70%の場合では100%の除菌が行われていない事が明解です。菌の増殖は30℃前後の温度帯では乗数の早さで増殖します。
このテストでのアルコール除菌ではすぐに初菌数まで菌が増殖してしまいます。一方、
CELA(セラ)水では陰性になっているため菌の増殖はありません。
 

●CELA水:濃度50ppm pH=6.5による検査データ
●試料液1mlをCELA(セラ)に添加 1分間放置後0.1mlを分種し培養

代表的な感染症の予防と対策

インフルエンザウイルス

インフルエンザウイルスの主な症状は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状です。それらと併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。子供ではまれに急性脳症、お年寄りの方や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど、重症になる事もあります。
主な感染経路は主に2つ。「接触感染」と「飛沫感染」です。空気感染も成立すると考えられていますが、密室などでウイルスが濃密になった場合やウイルス自体が更なる変質をした場合など限られた状況以外では感染の可能性は低いようです。
日本では例年12月~3月頃に流行します。
 
ここでポイント!

除菌加湿でウイルスの数を減らす

インフルエンザウイルスは感染力は強いですが、消毒剤に対する抵抗力は弱いウイルスです。
日常でよく手で触れそうな場所を除菌剤で拭くだけでも十分除菌できます。
さらに、インフルエンザウイルスは湿度が高く、温度が高い環境では生存できません。
20℃以上の室内温度で加湿器などを使って湿度を50%ほどに上げてあげると一気にウイルスの生存率が下がります。

CELAを加湿器で噴霧することで、湿度が上がり、さらに空間除菌の効果で室内のインフルエンザウイルスの感染リスクを一気に減らすことができます。

ノロウイルス

ノロウイルス感染症(ロタウイルスも同様)は、乳幼児から高齢者までの幅広い年齢層に急性胃腸炎を引き起こす、ウイルス性の感染症。長期免疫が成立しないため何度もかかります。
主に冬場に多発し、11月頃から流行がはじまり12~2月にピークを迎えますが、年間を通して発生します。
原因ウイルスであるノロウイルスの増殖は人の腸管内のみですが、乾燥や熱にも強いうえに自然環境下でも長期間生存が可能。 感染力が非常に強く、少量のウイルス(10~100個)でも感染・発症します。
ノロウイルスは体内に入った後、小腸の上皮細胞で増殖し、胃の運動神経の低下・麻痺が伴うために主に「腹痛・下痢・吐き気・嘔吐」の症状を引き起こします。潜伏期間は12~48時間です。
胃をひっくり返すような嘔吐もしくは吐き気が突然、強烈に起きるのが特徴です。
 
ここでポイント!

処理には細心の注意を。

ノロウイルスの感染力恐ろしく強いです。そしてアルコール消毒が効きません。
汚物(嘔吐物や排泄物)には、ノロウイルスが大量に含まれている可能性があります。
感染の拡大を防ぐために以下のポイントを守って、「すばやく」「適切に」処理してください。
1.素早く適切に処理する
2.乾燥させない(空気中に浮遊して片っ端から感染します)
3.消毒(除菌)をしっかりする
 
一般的にノロウイルスの処理、除菌には厚生労働省のマニュアルにより適切に行うのですが、ハイターなどの次亜塩素酸ナトリウム希釈液を使用して消毒します。
 
このハイター希釈液に代わってお勧めしたいのが「CELA(セラ)水」です。
CELA水はハイター希釈液の8倍の除菌効果と80倍の除菌速度。
さらにハイターなどの次亜塩素酸ナトリウム希釈液との大きな違いは「安全性」です。
CELA水は人畜無害で無刺激なので間違って飲んでしまっても問題ありません。そして服に飛んでも白く漂白されないのも魅力ですね。

食中毒

食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。細菌もウイルスも目には見えない小さなものです。細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。
一方、ウイルスは低温や乾燥した環境中で長く生存します。ウイルスは、細菌のように食べ物の中では増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入ると、人の腸管内で増殖し、食中毒を引き起こします。
11~1月にかけての冬期に流行が多く報告されています。
 

細菌が原因となる食中毒は夏場(6月~8月)に多く発生しています。

その原因となる細菌の代表的なものは、腸管出血性大腸菌(O157、O111など)やカンピロバクター、サルモネラ属菌などです。
食中毒を引き起こす細菌の多くは、室温(約20℃)で活発に増殖し始め、人間や動物の体温ぐらいの温度で増殖のスピードが最も速くなります。
例えば、O157やO111などの場合は、7~8℃ぐらいから増殖し始め、35~40℃で最も増殖が活発になります(*)。
また、細菌の多くは湿気を好むため、気温が高くなり始め、湿度も高くなる梅雨時には、細菌による食中毒が増えます。
 

ウイルスが原因となる食中毒は冬場(11月~3月)に多く発生しています。

食中毒の原因となる代表的なウイルスであるノロウイルスは、調理者から食品を介して感染する場合が多く、ほかに二枚貝に潜んでいることもあります。ノロウイルスによる食中毒は、大規模化することが多く、年間の食中毒患者数の5割以上を占めています。
 
このようにさまざまな原因物質によって、食中毒は1年中発生しています。
 
CELA水はこれらの食中毒を除菌または不活化する人畜無害の弱酸性次亜塩素酸水の生成水です。
普段の生活の中でお子様からお年寄りまで安心してご使用いただけます。
 
このほか、毒キノコやフグなどの「自然毒」、アニサキスなどの「寄生虫」なども、食中毒の原因となっていますが、これらには弱酸性次亜塩素酸水や次亜塩素酸ナトリウムは効果がありません。

知っておきたい食中毒の主な原因

細菌・ウイルス名  特徴

 腸管出血性大腸菌
(O157やO111など)

牛や豚などの家畜の腸の中にいる病原大腸菌の一つで、O157やO111などがよく知られています。毒性の強いベロ毒素を出し、腹痛や水のような下痢、出血性の下痢を引き起こします。腸管出血性大腸菌は食肉などに付着し、肉を生で食べたり、加熱不十分な肉を食べたりすることによって食中毒を発症します。乳幼児や高齢者などは重症化し、死に至る場合もあります。
ノロウイルス ノロウイルスは手指や食品などを介して、口から体内に入ることによって感染し、腸の中で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。ノロウイルスに汚染された二枚貝などの食品を十分加熱しないまま食べたり、ノロウイルスに汚染された井戸水などを飲んだりして感染するほか、ノロウイルスに感染した人の手やつば、ふん便、おう吐物などを介して、二次感染するケースもあります。
カンピロバクター 牛や豚、鶏、猫や犬などの腸の中にいる細菌です。この細菌が付着した肉を、生で食べたり、加熱不十分で食べたりすることによって、食中毒を発症します。また、吐き気や腹痛、水のような下痢が主な症状で、初期症状では、発熱や頭痛、筋肉痛、倦怠感などがみられます。
サルモネラ属菌 牛や豚、鶏、猫や犬などの腸の中にいる細菌です。牛・豚・鶏などの食肉、卵などが主な原因食品となるほか、ペットやネズミなどによって、食べ物に菌が付着する場合もあります。菌が 付着した食べ物を食べてから半日~2日後ぐらいで、激しい胃腸炎、吐き気、おう吐、腹痛、下痢などの症状が現れます。
セレウス菌 河川や土の中など自然界に広く分布している細菌です。土がつきやすい穀類や豆類、香辛料などが主な感染源となり、チャーハンやスパゲティ、スープなどが原因食品となっています。毒素の違いによって、症状はおう吐型と下痢型の症状に分けられます。おう吐型は食後1~5時間後、下痢型は食後8~16時間後に症状が現れます。セレウス菌は熱に強く、加熱による殺菌が難しいのが特徴です。ただし、少量では発症しないため、菌を増やさないことが予防のポイントです。
ブドウ球菌 ブドウ球菌は自然界に広く分布し、人の皮膚やのどにもいます。調理する人の手や指に傷があったり、傷口が化膿したりしている場合は、食品を汚染する確率が高くなります。汚染された食品の中で菌が増殖し、毒素がつくられると食中毒を引き起こします。ブドウ球菌は、酸性やアルカリ性の環境でも増殖し、つくられた毒素は熱にも乾燥にも強いという性質があります。汚染された食物を食べると、3時間前後で急激におう吐や吐き気、下痢などが起こります。
ウエルシュ菌 人や動物の腸管や土壌などに広く生息する細菌です。酸素のないところで増殖し、芽胞を作るのが特徴です。食後6~18時間で発症し、下痢と腹痛が主な症状として現れます。カレー、煮魚、麺のつけ汁、野菜煮付けなどの煮込み料理が原因食品となることが多く、対策としては、加熱調理した食品の冷却は速やかに行い、室温で長時間放置しないことです。また、食品を再加熱する場合は、十分に加熱して、早めに食べることがポイントです。

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