CELA水の特徴

次亜塩素酸水の種類について

次亜塩素酸水は大きく分けて2種類に分類されます。
一般的に知られているのは食塩水などを電気分解して生成する「電解水」です。
もう1つは、電解せず主に次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸などの薬液を希釈混合し、生成する方法で、CELA水はこちらの希釈混合タイプになります。

※これ以外にも緩衝法などの生成方法があります。

 
この希釈混合する生成方法は設備や製造メーカーによっていくつもパターンがあるので、一概に「○○水」と呼ぶことができませんが、ここではCELA水と説明します。
電解水もCELA水も、その効果効能に変わりはありませんが、大きな違いは効果効能が失われるまでの速度(分解速度)です。
 
電解水は分解速度がとても速いため保存には向きません。使う時に使う分を作ってその場で使う必要があります。
 
非電解のCELA水は分解速度が遅く長期保存ができるため、タンクやスプレーボトルに入れて持ち運びや常備ができます。
保育園や介護施設などの福祉施設や病院、一般家庭での使用に適しています。
 
近年では行政や地区自治会などでの防災備蓄として長期保存できる次亜塩素酸水でCELAを選んで備蓄されています。
災害対策に長期保存できる次亜塩素酸水

CELA水の生成方法

CELA水は人体に安全であることを大切にしているため、飲料用の水をベースに生成します。
飲料用の水道水に次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を希釈混合することで活性反応させ、高い安全性と高い効果、そして安定性を実現しました。
非電解だから実現できる長期保存、安全性と安定性で日頃の衛生管理を応援します。
 
電解水との違いはこちら

CELAが絶対に譲れないもの、それは「安全性」

CELA(セラ)水は次亜塩素酸ナトリウムの欠点を無くし、利点を伸ばした非電解の弱酸性次亜塩素酸水です。
次亜塩素酸ナトリウムのような希釈の手間もなく、ハイターなど次亜塩素酸ナトリウムの希釈液と比較して約8倍の除菌効果と80倍の除菌速度です。
有効塩素濃度(残留塩素濃度)は安全な50ppmなので、飲用ではありませんが間違って飲んでも無害。
歯科医院において口腔洗浄にも使用されているほど安全です。
揮発性や刺激感、強い匂いもありません。
人畜無害で非常に安全な次亜塩素酸水なので、人がいる空間やペットなどがいる場所でもそのまま安心してご使用いただけます。
感染症予防対策や消臭に様々な場所で活用されています。
 
CELA水の安全性について

CELA水は「水」なので・・・
洗浄効果や漂白効果はありません。
カビは死にますが、カビ汚れは落ちません。ハイターなどで漂白してください。
油汚れは落ちません。洗剤やアルコールなどで洗浄してください。

CELAの安全性の証明はpH6.5±0.05という厳密な数値

安心・安全な弱酸性次亜塩素酸水CELA(セラ)はpH6.5±0.05で安定生成しています。

pHについて詳しくはこちら

CELAの有効塩素濃度は50ppm

安心・安全な弱酸性次亜塩素酸水CELA(セラ)の有効塩素濃度は50ppm。

ppmについて詳しくはこちら

検査機関で各種の試験をして、その効果と安全性が立証されています。

対象 試験機関 試験結果
インフルエンザウイルス  日本食品分析センター 99.8%以上抑制 
ノロウイルス
(ネコカリシウイルス)
 日本食品分析センター 99.9%以上抑制 
O−157大腸菌  日本食品分析センター  99.9%以上抑制 
黄色ブドウ球菌  日本食品分析センター  99.9%以上抑制 
スギ花粉アレルゲン 東京環境アレルギー研究所   99.5%以上抑制 
ダニアレルゲン  東京環境アレルギー研究所  99.4%以上抑制 
眼刺激性試験  日本食品分析センター  無刺激物
急性経口毒性試験  食品農医薬品安全評価センター  毒性は極めて弱い
皮膚一時刺激性試験 日本食品分析センター   無刺激性
全身吸引暴露による
急性毒性試験
 三菱化学メディエンス  変化は認められない

 

従来の塩素系剤との比較

次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)や強酸性電解水といった従来の除菌消臭製品との比較で、CELA水の安全性と安定性、有効性がよくわかります。
 
比較表はこちらをご覧ください。

CELA水の特徴まとめ

菌・ウイルスのみに即反応し、人畜無害です。
(例:体内の白血球の好中球が行う殺菌にも安定化次亜塩素酸が作り出されます。)
除菌効果のスピードは次亜塩素酸ナトリウムの約80倍です。
瞬時に除菌と消臭を行います。
次亜塩素酸(HCIO)の働きにより、強力な除菌作用をもたらす領域を100%に近い状態で保有します。
独自の製法によりpHを6.5前後に安定させても有毒な塩素ガスや塩化水素が発生しません
pHが弱酸性で肌や人体にはほとんど影響を与えません。
原液が身体に付着しても化学火傷を起こすことがありません。
遮光下で有機物質との接触を避けた場合、1年間の長期保存・流通が出来ます。
熱的安定性があります。(80℃加熱条件下でも除菌・消臭効果があります)
酸性水・電解水・混合水に比べてサビの発生がほとんどありません。(水と同等)
農業分野で土壌改良・苗育性での除菌用環境改良水・活性水として使用出来ます。
プール・温泉施設などの水質の透明度・澄明度を増上させ、濁度が低減されます。
(レジオネラ菌にも効果的です)
牛舎・豚舎・養鶏場に霧状散布することにより、生育環境が改善されます。
(除菌・消臭・死亡率低下・廃水処理)

 

CELA水の仕様その他

 商品名  Clean Water CELA(セラ水)(非電解次亜塩素酸水)
 効果  除菌・消臭
 pH  pH6.5±0.05(生成時の基準値)
 有効塩素濃度  50ppm(生成時の基準値)
 主成分  水道水
 次亜塩素酸ナトリウム(NaCIO)6%
 希塩酸(HCI)6%
 ※独自の製法により塩素ガスの発生なし
 取り扱い  飲料水ではないため、飲用しないこと
 ※誤って飲用しても人体への影響なし
 保管方法  容器は直射日光を避け、冷暗所に保管
 ・日光(特に紫外線)の照射により急速に有効成分の分解(劣化)が促進される
 ・有機物との接触により急速に有効成分の分解(劣化)が促進される
 有効期限  未開封で製造日から1年間
 金属腐食性  水と同等
 環境への影響  有機物との接触により分解され水になるため環境への影響なし
 輸送上の注意  危険物としての分類無し。栓を上にして積載する
 危険有害性  危険性:なし , 有害性:なし , 分類:類基準に該当しない
 毒性・刺激性  経口・吸入:毒性なし , 皮膚・目:無刺激
 引火性  なし
 漏出時の措置  無害・無毒であるため、特別な措置は必要なし
 特許  特許番号4413983号:pHを6.50±0.05の領域で生成することが可能

CleanWaterCELAはミツヤテック株式会社の登録商標です。

あらゆる場面でCELA水はご使用いただけます

食品工場での除菌・消臭
保育園、幼稚園、学校、塾、介護施設での除菌・消臭
ペットの衛生管理
畜舎の消臭・清潔管理
医療用衛生管理
野菜の洗浄
スーパーのバックヤード
プール、温泉等の除菌・衛生管理
農産物の健全育成・増量
ほか
 
詳しくは「活用事例」をご覧ください。

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